ラップ&ストール

STEP1:ストール

ポイをただ止めるだけでなく、好きな箇所で止めれるようにしておくと演技の幅が広がる。止めたい位置の手前で力を抜き、少しポイを前に押し出す感じで止める。

STEP2:ダブルストール

ポイを二本同時にストール。いろいろなバージョンがあるが映像は上下に止めるタイプ。ストール全般に言えることだが、ソックス系の伸びるポイやヘッドの思いポイの方がやりやすい。

STEP3:キック

ポイを軽く蹴って向きを変える。スカるとカッコ悪いので注意。つま先や足の裏で蹴るパターンがある。

STEP4:ラップ

巻きつく、という意味で軽く腕や足に巻きつけて向きを変える。こちらも様々なバージョンがあるので、自分なりに色々試してほしい。
ストールやラップでポイの回転を変えることでウィーブ系⇔バタフライ系の技の行き来がしやすくなるため非常に便利で使いどころも多い。